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岩合光昭「ネコライオン」@東京都写真美術館 [その他]

三連休の最終日。今日はちょっとだけ出勤。
帰りに東京都写真美術館に「ネコライオン」を見に行って参りました。

ネコずきの方にはあまりにも有名な岩合光昭さんの写真展です。
Iwagou01.jpg

同じネコ科の動物であるネコとライオンとを対比させた写真展。
見ているうちについつい頬が緩んでしまう写真ばかりで、とてもお勧めな内容でした。

「ネコライオン」は来週の10/20まで、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で開催されています。
お時間ある方は是非どうぞ。

Iwagou02.jpg

ネコライオンは来週までですが、
上野の東京都美術館では「ターナー展」が、
六本木の国立新美術館では、「印象派を超えて―点描の画家たち、ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」が
開催中です。

この数か月、世の中の動きにはまったく疎くなってしまっていましたが、ようやく仕事以外のことにも
目が向くようになってきました。
これは仕事にちょっと余裕が出てきたのか、それとも現実逃避に走っているのか?
きっと後者なのでしょう(笑)

当blogも、次回更新は未定です。

月が地球にもっと近かったら@丸の内 [都会の星空と夜景]

仕事もようやく落ち着いてきたかと思ったら、今度はトラブル続き。
ストレスは溜まりっぱなしです・・・。

そんなわけで星空撮影も出来ず、これまで撮った写真を使って遊んでみました。
もしも月がもっと地球に近かったら、丸の内では月はこんな風に見えるのでしょうか?
Moon_Marunouchi.jpg

ちょうど良い満月写真が無かったのが残念なところ。

さて、地球と月の距離は約38万km。月の直径は地球の直径の約25%。
この絶妙な距離とサイズの関係があったからこそ、地球で生命が進化出来たのだそうです。

月と地球は、互いに引力を及ぼし合っています。
もしも月が地球にもっと近かったら、あるいはサイズが大きければ、月の引力はもっと強かったでしょう。
それが顕著に表れるのが潮汐力。海の満潮と干潮ですね。
月の引力が強すぎれば、潮汐力もそれだけ強くなり、満潮時には、東京、ニューヨーク、ロンドンなど、
主要な都市は水没してしまっていたことでしょう。
また、火山活動も今より活発になり、人類が繁栄できる環境であったかどうかも分かりません。

逆に遠すぎたり、サイズが小さかったりしたらどうなるか?
実は、惑星との比率が25%もある月は、比率の点では太陽系の衛星の中では最大なんです。
月より大きな衛星は他にもありますが、それらはどれも惑星との比率はずっと小さいんです。
現在の距離とサイズ故、月は地球に対して強い引力を及ぼしているおかげで、地球の地軸が安定しているんです。
月の引力が今よりずっと小さければ、地球は、巨大な惑星である木星からの強力な引力に支配され、
まるで今にも倒れそうな独楽のように地軸は安定しなかったでしょう。
そうなれば、グラグラと動く地軸によって地球の気候は極端な変化を繰り返します。
そのような環境では、生命は高度な進化を遂げることはできなかったことでしょう。

私達が今、地球で生きていられるのは、お月様のおかげなんですね。

更に地球と月と、更に太陽との奇跡的な関係によって起きるのが皆既日食です。
こちらも残念がら皆既日食の写真が無いので、昨年(だったかな?)の金環日食の写真を貼り付けます。
Moon.jpg
月のサイズは、太陽の約1/400。地球から月までの距離も、太陽までの距離の約1/400。
そのため、見かけ上、月と太陽は同じサイズに見えるんですね。
この絶妙な関係のおかげで、月が太陽を完全に覆い隠す皆既日食が起きます。
ただ、月は楕円軌道を描くので、必ずしも見かけ上のサイズはいつも同じというわけではなく、
皆既にはならずに金環になる場合もあります。

そんなお月様も、実は年々、地球から遠ざかっています。
その理由は月の遠心力。1年に約3cmほど遠ざかっています。
月が地球から今よりもずっと遠くなれば、皆既日食は見れなくなるし、地球の環境変化も激しくなり、人類が生き延びることは難しくなるでしょう。
でもそんな心配はご無用。
それだけ月が遠ざかるはずっと先のこと。
その頃には、太陽はその寿命を迎え、膨張する太陽に地球は飲み込まれてしまいます。
それまで人類が生き残っていれば、きっと人類は第2の地球へ移住し、新たな文明を築いていることでしょう。

宇宙のことを考えると、本当に奇跡的な状況があったからこそ私たちがここで生きていることに気づきます。
そして、日々の仕事の悩みなんてものはちっぽけなことだと思える…かな?

体重測定 [猫のごはんとか病気とか]

もう10月ですね。
嵐のような仕事の山場をもう少しで乗り越えられそうなところ。
来月あたりには夏休みをとれそうな気配。
竹富島でゆっくりまったりと過ごしたいものです。

さて、今日は久しぶりに我が家の猫達の体重測定。

まず虎から。
tora.jpg
結果は4.2kg。5月が4.35kgでしたから、順調に減ってきています。
これくらいを維持出来ればまず良いのかな。虎もよく頑張りました。
この5か月弱、膀胱炎の再発もありません。

ついでに小夏も測ってみました。
kona.jpg
驚いたことに、同じく4.2kg。

見た目的には小夏の方が体が締まって見えますが、体重は同じでした。
きっと小夏は筋肉が多いのでしょう。
お腹の上に乗られた時の圧力は、それはもう小夏の方が凄くて、飼い主は痛くてたまりません。

あとちょっとだけ、仕事頑張ります。体調管理に気を付けねば…。