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Good-bye JUMBO! [飛行機・船]

今日3/31、ANAからボーイング747型機が引退します。
残念ながら、私は仕事を休めず、お別れに行ってくることが出来ません。
そんなわけで、一昨日と先週は、羽田にANA747型機の撮影に行って参りました。
ひたすらジャンボの写真を貼り付けているだけの記事ですが、ご興味ありましたらご覧頂けると嬉しいです。
写真はクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

先週は、国内線ターミナルから沖縄便を撮影。
撮影機材はD800+80-400mm f/4.5-5.6Gです。 80-400mmでの飛行機撮影は初めてでした。
まずは第2ターミナルの展望デッキから到着便を狙います。スカイツリーと一緒に。
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うーん、モヤモヤしてます。

B滑走路への着陸です。
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スポットへやってきました。
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東京ゲートブリッジと一緒に。
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離陸はA滑走路からなので、第1ターミナルへ移動。この日は政府専用機(これも747)が飛来してましたね。
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さぁこれから離陸です。第1ターミナルの展望デッキからは4発エンジンが良く見えます。
でもピントがあってない?
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やっぱりピンボケですねぇ・・・。
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飛び立っていくジャンボ。美しいなぁ。
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でも逆光。それなら反対側から狙えばいいじゃない、ということで一昨日は国際線ターミナルの展望デッキへ。
この日はジャンボ狙いの人たちで展望デッキは一杯でしたー。
撮影機材はD800+300mm f/4+1.7倍テレコン。500mmの焦点距離で手ぶれ補正無しはキツかったです。

第2ターミナルから沖縄行きがA滑走路へやってきました。
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さぁ出発です。
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ちょうど飛び立つ場所では500mmの画角に収まりきらず。
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テレコン入れてこれだけ写れば十分でしょうか。
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狙い通り順光で撮影できました。綺麗ですねぇ。
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南に向かって旋回する高度では、やっぱりモヤモヤです。
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数少ない747型機の撮影で知っておかなければならないこと。それが滑走路の運用でした。
羽田空港には下記の4本の滑走路がありますが、その運用方法には決まったルールがあります。
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基本的に飛行機に対して向かい風となるような運用となります。
従いまして、基本的には下記のようになるようです(多くの例外はあるようですが)。
・北風運用時
 東方面への離陸:C滑走路(34R)
 西方面への離陸:D滑走路(05)
 東方面からの着陸:C滑走路(34R)
 西方面からの着陸:A滑走路(34L)
・南風運用時
 東方面への離陸:C滑走路(16L)
 西方面への離陸:A滑走路(16R)
 東方面からの着陸:D滑走路(23)
 西方面からの着陸:B滑走路(22)

備忘録代わりに書いておきましたが、私にとっては今後はあまり有用な情報とはなりえないようです。
というのも、747型機がいなくなった羽田に飛行機撮影に行くことはほとんど無さそうだからです。
どうも私は飛行機が好き、というよりも747型機が好きなだけだったようです。

以前に撮影したジャンボもちょっとだけ。
ポケモンジェットのジャンボです。この頃はD7000を使ってました。
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東京ゲートブリッジも未完成の頃でした。
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最後に、2011年2月に一足先に退役したJALのジャンボも。
この頃はD80を使っており、まだまだ一眼レフを使いこなせていませんでした。
当然、JPEGでしか撮影しておらず、悔やまれます。
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やっぱりジャンボは大きいですねぇ。
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今の鶴丸も好いけど、太陽のアーク塗装が好きでした。
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陽があたってキラキラです。
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離陸の姿も堂々と。
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ANAのターミナルにはこんなのは無かったなぁ。
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長々と画像を貼り付けてきましたが、ご覧になって下さった方、ありがとうございます。

そしてありがとうジャンボ!

今日の小夏と虎 [猫のごはんとか病気とか]

膀胱炎の薬を投与し始めた虎。
調子はよさそうです。
いつものことですが、投与している薬は虎にとっては非常に即効性があるようで、あげたその日から体調が良くなるみたいです。
この分だと、おそらく結石ではないのかな。
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小夏も元気。身体についた病院の臭いも徐々に取れてきています。
目薬は継続中。まだ少し涙目になっていることもあるので、しばらくは続けてみようと思います。
衣装ケースの中がお気に入りです。
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2匹の仲も少しずつですが、元に戻りつつあるようにみえます。

2枚とも50mm/f1.4のレンズの開放で撮影しましたが、さすがに被写界深度が浅いです。
おかげで乱れた部屋がボケてカモフラージュできます(笑)。

虎の異変(11回目の膀胱炎再発?) [猫のごはんとか病気とか]

いつもは滞りがちな当方blogの頻繁な更新は、ある意味、飼い猫の病気のサインでもあります。

夜が明けても、退院した小夏を威嚇し続ける虎ですが、今日はどうも様子が変。
表情に元気が無く、後ろ脚がブルブルと痙攣している感じ。これは虎の膀胱炎のサインでもあります。

とりあえずおしっこを採取できたので動物病院へ。
体重は3.9kg。直近の12/2よりも-0.3kgで、初の3kg台。これは良いことです。

ですが尿検査の結果は、
・ph=6~7
・赤血球が多く検出
・ストルバイトも検出
・細菌感染は検出されず

やはり異常が起きていました。
まず、検出された赤血球から、比較的大きな出血があるようで、どこかで炎症を起こしていると思われます。
可能性としては、膀胱炎と結石のいずれかが疑われます。

ストルバイトが検出されたことで結石が疑われますが、尿の採取から検査まで少し時間をおいてしまったため、
精度が悪く、phも極端なアルカリ性にふれているわけでも無いし、phコントロールの食事を続けていることを
考えると、この可能性は低いそうです。

他方で膀胱炎ですが、球菌は、検出されない程度でも微少に存在すれば、それが膀胱炎の原因になるそうです。
結石の可能性が低いとすれば、やはり膀胱炎再発が疑われます。

そんなわけで、これから1週間、膀胱炎治療として、
・消炎鎮痛剤のオンシオール
・抗生剤のビブラマイシン
を1日1回、投与します。おしっこは十分に出ているので利尿剤等は不要とのこと。

10回目の再発が完治してから、膀胱炎になりやすい寒い冬を乗り越えて10か月強が経ったわけですが、
とうとう再発なのかもしれません。

この1週間で良くならなければ、画像診断で結石の有無を検査します。

元気の無さそうな虎。病院から帰ってきてからは、小夏を威嚇することもありません。食欲は旺盛ですが。
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対照的に小夏は元気一杯なのです。
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それにしても、ここにきて二匹がほぼ同時に体調不良。
しかも、図ったように、飼い主の仕事の最大のピークを過ぎて、少しゆっくりしていたところ。
この時期でなければ、飼い主が彼らの異変に気づくことは困難だったでしょう。
もしかしたら、この約1年間、飼い主にほとんど相手にしてもらえなかった二匹も必死に頑張っていたのかもしれません。
それがここにきて、このような形で表に出てきてしまったのかな、とも考えてしまいます。
小夏、虎、ごめんよ。

小夏の退院 [猫のごはんとか病気とか]

今日は会社を定時であがり、入院治療していました小夏を迎えに行って参りました。

角膜びらんはほぼ完治ですが、あと2,3日は3~4回/日の目薬が必要。
入院中、下痢をしていたので、その薬を投薬中。しかし入院で緊張していたのが原因だろうとのこと。

帰宅すると、一目散にベッドの下に逃げ込むかと思ったら、普通にリビングをウロウロ。
晩御飯も一気に完食。トイレに入ったので様子を見ると、ちょっと柔らか目ですが快便でした。

とても元気です。6日間、良く頑張りました。
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身体に病院の臭いがついてしまっているので、身体をタオルで拭いてあげたらとても喜んでいました。

対照的に様子のおかしいのが虎。
ウーウーと低い唸り声を上げて小夏を威嚇しています(小夏は全く意に介さないようですが)。

今後は、目薬として、
・抗生物質のゲンタノール
・抗炎症剤のティアローズ
の2種類を5分以上空けて点眼します。
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下痢止めとして処方された
・デイアバスター
・ビオイムバスター
は明日の朝あげて、問題無ければ不要でしょう。

ご心配して下さった方々、ありがとうございました。

小夏の入院2日目 [猫のごはんとか病気とか]

角膜びらんで昨日から入院中の小夏。
電話で様子を聞いてみると、
・容体は安定している。
・角膜の傷は小さくなってきている。
・充血も治まってきている
・でも緊張のせいか、ゴハンを食べない

良くなってきているようですが、点眼は30分に一回とか。
退院はもう少し先かもしれません。
明日は仕事を定時で切り上げ、小夏の好きなおやつを持って、面会に行くつもりです。

小夏の入院 [猫のごはんとか病気とか]

今日3/23、我が家の黒猫の小夏が入院することになってしまいました。

表在性角膜びらん、というもので、右目の角膜の表面が剥がれ落ちてしまっていました。
下の写真の緑色の部分が、角膜の剥がれた部分。
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なにか布のようなもので擦ったのが原因と思われます。
幸い、表面のみにとどまっており、眼球内部はきれいなので、目薬で良くなるはずということですが、
少なくとも1~2時間に1回は3種類の目薬を点眼しなければならず、特にここ2~3日できっちり処置することが大事とのこと。

しかしながら、飼い主夫婦には仕事があります。
いや、どちらかが仕事を休んだとしても、小夏相手に一人で3種類の目薬を点すというのは困難を極めます。
しかもエリザベスカラー必須。どれだけ暴れるかは想像に難くありません。
そんなわけで、大事を取って、即入院となりました。

それにしても、気づいたのが休日だったのは幸いでした。
少し前の超多忙時だったら、小夏の異変に気づかず、細菌感染により眼球が潰瘍化していたかもしれません。

早期に発見できたのであまり心配はしていませんが、病院が大嫌いの小夏。かわいそうですが、ちょっとだけ我慢です。
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今日の虎は一人ぼっち。寂しそうです。

ANA ボーイング747お別れ搭乗 HND←→OKA [飛行機・船]

この週末は私も暦通りの3連休。
しかも、仕事のストレスからほぼ解放されて過ごせる3連休は何時以来でしょうか。
そんなわけで、今回もマニアックな記事ですがご容赦を。

先月の記事にも書きましたが、2014.3.31をもってANAからボーイング747型機が退役します。

2/1に羽田・千歳便に乗ってきたわけですが、どうしてももう一度乗りたくなってしまい、先日3/21に、
お別れ搭乗をして参りました。

今回は、羽田・沖縄便。
行きは、羽田15:55発NH137便
帰りは、那覇19:30発NH136便
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那覇滞在40分の弾丸フライトです。

3連休ですからね、そのまま八重山に足を延ばそうかとも思ったんですが、今回の目的は747搭乗。
空いた機内でゆったりと過ごしたいと考え、3連休初日の羽田行きなら空いてるだろうと予想して
このスケジュールにしたんです。
ところが、行きも帰りも満席。当てが外れました。。。

今回搭乗するJA8961機がスポットへやって参りました。
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フォルムが美しいですね。
先日の記事で書いた客船クイーンエリザベスもそうですが、なんだろう、女性的な美しさとでも言うのでしょうか?
なんと表現してよいか分かりませんが、この美しさに魅了されるんですね。

さぁさぁ、ジャンボに搭乗です。
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今回は行きも帰りも2階席。
行きは、ぎゅうぎゅう詰めの機内で多くのお客さんがアルコールやら何やらの機内販売ラッシュ and 飛行機マニアが機内をウロウロしながらカメラのフラッシュが炊かれたりで全く落ち着かず。

そうこうして那覇についたらすぐに折り返します。
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これが国内線ジャンボ、本当に最後の搭乗です。
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帰りも満席でしたが、機内はとても静かで、ゆったりと過ごせました。
搭乗証明書も頂けました。
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ANAのジャンボラストフライトは3/31の羽田←→那覇だそうです。
いよいよ国内線747とのお別れですね。

ボーイングは、747-400の後継機として747-8を開発し、既に海外エアラインでは導入が始まっています。
JAL・ANAにも747-8が導入されたら嬉しいですが、小型化・効率化を推進している両社では難しいでしょうね。

最後に、ANAのジャンボ・スペシャルサイトを真似して作ってみました。逆光なのがちょっと残念。
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Good-Bye and Thanks JUMBO!

Queen Elizabeth@Yokohama [飛行機・船]

昨日、ようやく3月決算期の仕事が終わり、今日は久しぶりの休日。
昨年夏から切れることなく続いてきた緊張状態も少しは和らぎましたが、新たなプロジェクトがスタートし、
まだまだストレスmax状態が続きそうです。
それでも久々にゆっくりと休めました。

そんなわけでこれまた久々にblog更新。趣味度100%の船記事です。
ご興味あればご覧いただけますと嬉しいです。写真をクリックすると、大きなサイズでご覧頂けます。

昨日3/17、初来日した、イギリス・キュナード社の客船「三代目クイーンエリザベス」が横浜港へやってきました。
横浜ランドマークタワーのロイヤルパークホテルからの一枚です。
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出航が23:00ということで、その日のうちに帰宅出来そうもなかったので、ホテルに泊ったんですが、
船の撮影のためにホテルをとる、というのも、自分ながらマニアックだな、と・・・。

巨大な船体がホテルの部屋からも良く見えます。
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チェックインしたら急いで赤レンガ倉庫街へ。うーん、かっこいい。というか大きい!
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ベイブリッジと一緒に。
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クイーンエリザベスの塗装は昔ながらの白黒のツートンカラーで、とても上品です。

赤レンガ倉庫街も、船目当ての人たちで賑わっていました。
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失礼して、女王陛下を後ろから。
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三代目となる、このクイーンエリザベス、概要は以下の通り
・排水量:90,400トン
・全長:294m
・全幅:32.3m
・全高:62,5m
・喫水:8m
・定員:乗客2,092名

横浜ランドマークタワーの高さが296.33mですから、ほぼ同じサイズなんですね。

横浜客船ターミナルへの道も大渋滞。桟橋上も大混雑でした。
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船首付近へやってまいりました。観覧車と一緒に。
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船首の灯りが消えて出航です。
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みんなが手を振って、お別れです。
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やっぱり大きいです。だいたい同じサイズのダイヤモンドプリンセスよりずっと大きく感じました。
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桟橋を離れたらレンズ交換。
実は先日、飛行機や船の撮影のためにNikonの80-400mm/f4.5-5.6Gを購入しまして、今回が初デビュー。
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今回の撮影で、80-400mmの強力な手ぶれ補正が非常な威力を発揮してくれました。
とはいえ、このあたりからカメラのISOは6400あたり。画質的にはさすがにキビシイですね。

さぁ、ベイブリッジに向かいます。
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ここが最大の見どころ。というのも、ベイブリッジの高さは55m。
これは、二代目クイーンエリザベス(QE2)がくぐれる高さなんですが、三代目はくぐれません。
そこで今回の入出港は、横浜港の干潮時の時間に設定されたんです。
干潮により海面が下がることで、なんとかギリギリくぐれるんだとか。
そういえばこの日は、干満の差が大きくなる満月の日でした。
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なんとか無事にベイブリッジを通過できたようです。ホントにギリギリですね。
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今回、「世界一の豪華客船」と謳われるクイーンエリザベスを見れてラッキーでした。
出航があと一日早かったら見れませんでした。贅沢言えば、昼間から見たかったかな。

今回も私の趣味に付き合ってくれた妻にも感謝。

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