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Celebrity Millennium@Yokohama [飛行機・船]

GWも後半戦ですね。
私は通常通りに休日出勤でしたが、仕事をさっさと切り上げて、横浜へ行って参りました。
はい、今日も船ネタ、昨日に横浜港に入港したセレブリティ・ミレニアムです。
撮影機材は、D800に24-120mm/f4。写真はクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

さすがGW、横浜はいつも以上の人出でした。
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セレブリティ・ミレニアムです。カッコいいなぁ。
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ファンネルです。セレブリティ・クルーズのXマークがカッコいい!
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真横から。長いです。
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船首付近。
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船体中央部にはエレベータが。
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独特の造形が印象的です。
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写真で見る限りはイマイチな印象だったんですが、実際に見てみるとセレブリティ・ミレニアム、ホントにカッコイイ!
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バーでしょうか?たくさんのお酒が見えます。
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セレブリティ・ミレニアムは、アメリカのセレブリティ・クルーズが運航するクルーズ客船です。概要は下記。
・総トン数:91,000トン
・全長:294m
・全幅:32m
・喫水:7.9m
・乗客定員:2158人
・乗組員数:999人
・船籍:マルタ共和国バレッタ(Valletta)

先日の記事でご紹介した三代目クイーンエリザベスとほぼ同じサイズですね。

船首までやってきました。
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横浜みなとみらいをバックに。
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そろそろ出航です。
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大勢の乗船客がデッキに出てきました。ほとんどが日本人のようです。
そういえば船内アナウンスも英語と日本語でした。
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救命ボートが無かったら、ほとんどマンションみたいですね。
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夕陽に照らされて横浜を出港です。
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消防艇がお別れの放水。虹が見えました。
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さぁベイブリッジへ。なんか、ぶつかりそうなんですが・・・。
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トリミングしてあります。やっぱり望遠120mmだと短いかな?
重い思いをして80-400mmも持っていったんですが、レンズ交換してるヒマがありませんでした・・・。

無事にくぐれたようです。ホントにギリギリですね。横浜港はこのサイズが限界ですね。
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また日本に来てねー。

横浜客船ターミナルからの帰り道に見かけたニャンコ。
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ついでにウサギもいました。ウサギは可愛いな。
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さて、明日も出勤。明後日は天気が良ければボイジャーオブザシーズを見に行ってきます。

あれから20年 [その他]

今朝、出勤前のニュースで、あれから20年が経ったことを知りました。
「あれ」とは、1994年に起きたF1ドライバーのアイルトン・セナの死です。

私がまだ学生だった頃、F1が好きで、深夜にフジテレビを良く見ていました。
94年は、セナがマクラーレン・フォードから、ウィリアムズ・ルノーに移籍した年。
セナ+ウィリアムズという、最速ドライバーと最速マシンの組み合わせ。
この年のワールド・チャンピオンがセナとウィリアムズになるであろうことをを疑うメディアはありませんでした。
ロスマンズカラーをまとったウィリアムズのマシンがとてもカッコよかったことを覚えています。

しかし、いざ開幕してみると、マシンはピーキーで扱いづらく、リタイヤ続き。
ベネトンF1チームに在籍していた新進気鋭のミハエル・シューマッハが連勝していました。

そしてイタリアのイモラ・サーキットで行われたサンマリノ・グランプリ。
決勝レース、ポールポジションからスタートしたセナは、シューマッハを従えてトップを走っていました。

何週目だったか忘れましたが、高速のタンブレロ・コーナー。
セナはコーナーを曲がり切れずにコンクリート・ウォールに激突。
車載カメラでは、不思議なことにマシンはコーナーに沿って曲がっていく挙動を示さず、ほぼ直進していました。
セナは帰らぬ人に。

このサンマリノ・グランプリでは、予選レースでも、確かシムテックのドライバーだったローランド・ラッツェンバーガーも、コンクリート・ウォールに激突する事故で命を落としました。

F1は、生身の人間が時速300km/hを超えるスピードで走るマシンを操るスポーツ。
この事故が、マシンの安全性強化のきっかけになったわけですが、その代償はあまりに大きいものでした。

あれからもう20年が経つんですね。
このレースを録画したビデオが、我が家のどこかにあるはずです。

レースは結局、シューマッハが優勝。
セナ亡き後は彼の黄金時代が長く続きました。

そのシューマッハもF1から引退しましたが、昨年(?)、スキーの事故で今も昏睡状態が続いているとか。
セナとともに大好きなドライバーでした。なんとか回復して欲しいものです。