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東京ミチテラス 2014 [都会の星空と夜景]

皆さんこんばんは。
今年もあと僅かですねぇ。
私も一昨日の金曜日が一応、仕事納めでした。

さて、今日は東京ミチテラス最終日ということで、夕方から丸ノ内へ。
東京ミチテラスといえば、2012年のプロジェクションマッピングが話題になりましたね。
ご興味ありましたら、その際の記事もご覧頂ければ幸いです。
2012東京ミチテラスその1
2012東京ミチテラスその2

昨年の東京ミチテラスは地味ーな感じだったのでパス。
今年は、東京駅の特別ライティング。多くの人で賑わっていました。

丸ノ内北口から。
TokyoStation01.jpg

丸の内北口は比較的空いていましたが、それでも警備員が「立ち止まるな!」と注意しておりました・・・。
TokyoStation02.jpg

延々と人の流れについて行って、真正面から。
TokyoStation03.jpg

誘導がしっかりしていたせいか、混雑の割にはスムーズでした。
警備員が大声で注意喚起しており、これが煩くて仕方なかったですね。
最近では、東京駅100周年記念Suica発売時の混乱もあって、神経質になっているのでしょうか?
そういえば、2012年のプロジェクションマッピングも、大混雑のためにたった2日で中止になってしまいましたね。

丸の内仲通りも例年通り綺麗にライトアップ。こちらは2/15まで行われているようです。
TokyoStation04.jpg

この後は、丸ビルで食事をして帰宅。

さて、明日からまた仕事です。。。

※ちなみに、今年も皇居がライトアップされるそうです。
東京駅は今日が最後でしたが、皇居は1/4までだそうですよ。

富士山 [飛行機・船]

今日は朝から羽田空港へ行って参りました。

雪化粧した富士山が、朝焼けに照らされて綺麗でした。
MtFuji.jpg
D800+AF-S NIKKOR 300mm f/4

空港は楽しいですね。仕事も何もかも忘れて楽しむことができます。
飛行機blogになってしまいそうですが、飛行機の写真もすこしずつupしたいと思います。

でもその前に、10月の竹富島旅行の写真も整理しなくちゃ・・・。

猫の鼻炎 [猫のごはんとか病気とか]

今日は動物病院。

実は先々週から小夏がクシュンクシュンとくしゃみ連発。
猫風邪かなと思い、先週、動物病院でインターフェロンを注射して、抗生剤を投与していました。
薬のおかげか、ずいぶんよくなってきましたが、今日も通院。

体重は4.35kg。
発熱も無いので、ウイルス性ではなく、おそらくは細菌性の鼻炎とのこと。
もう1週間、抗生剤のビブラマイシンを投与して様子を見ます。

病院ぎらいの小夏。今日もブルブルと震えていました。
konatsu.JPG

今日は、虎の尿も採取できたので尿検査。
結果は、
・ph=6.0
・ストルバイトも細菌も検出されず。
・尿比重=1.053
とてもきれいな尿でした。

前回の11回目の膀胱炎再発から8か月強が経ちますが、問題はありませんでした。
とはいえ、寒くなって膀胱炎になりやすい季節。トイレと水には気をつかってやらないといけませんね。

満月 [都会の星空と夜景]

早いもので12月。今年もあと1か月を残すばかりとなりましたね。
夜空を見上げると、今日は満月でした。

キーンと張りつめたような冷たい空気の中、お月様がとても綺麗に輝いていました。
moon01.jpg
お月様のそばには、オリオン座も明るく光っていました。

地球から見える月は、いつも同じ面。月の裏側を、地球から見ることができません。

この理由が地球の公転周期と月の自転周期が同じであることは良く知られています。
つまり、月は地球を一周する間に、1回だけ自転しているから。

なぜこんな都合のよいことが起きているのか?
それは、月の重心が、中心からわずかに地球側にずれているからなんですね。
月の地殻は、地球を向いている表側が薄く、裏側が厚くなっています。
そのため、ニッケルと鉄からなる重いコアは、月の中心より少しだけ地球側にずれており、この結果、重心も地球側に寄っているんですね。なので、重い方の表面を常に地球に向けているわけです。

月も地球と同じく、表面に地殻を持ち、その内部にマントルとコアを持っています。
月がどのようにして生まれたかについては諸説ありますが、現在では、ジャイアント・インパクト説が有力のようです。
この説によると、地球が生まれたばかりのころ(これは原始惑星と呼ばれます)、火星ほどの大きさの別の
原始惑星が衝突し、地球のコアまで破壊したそうです。
この衝突により、地球を形作っていた成分と月の成分とが混じり合い、それらが再び2つの星を形成しました。
そして、新たに生まれた月は、新たに生まれた地球の引力に捉えられて、地球の衛星となったそうです。
この際に、鉄などの重い成分が月の中心に沈み込んでいくわけですが、地球の重力によって月の中心よりも
少しだけ地球側に留まった、と考えられます。


そういえば、今年の10/8には皆既月食がありましたね。
撮影だけはしていたのですが、この日の東京の空はちょうど皆既前後に雲に邪魔されてしまったことと、
忙しくて写真を整理できなかったため、blog記事としてupしていませんでした。
皆既時に撮影できた1枚です。
moon02.jpg
真っ赤に染まっています。

ちなみに、今日の満月の撮影条件はISO=400, f11, 1/800sec。
これに対して皆既月食の撮影条件はISO=1600, f6.7, 1/2sec。

何段の差か計算が面倒ですが、皆既時の月はかなり暗いです。

地球に最も近い星であるお月様、まだまだ不思議がいっぱいです。